学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A036

教科書ドリル 解剖学

Q04A036 消化器系

問題

消化管壁の3層構造を、内腔側から外側に向かって連続する7つの層に細分すると、どのように並ぶか。記憶から再生して順に答えよ。

解答
正解粘膜上皮 → 粘膜固有層 → 粘膜筋板 → 粘膜下組織 → 輪走筋 → 縦走筋 → 漿膜(または外膜)
解説

3層構造(粘膜・筋層・漿膜/外膜)を細分すると、内腔側から外側に向かって粘膜上皮・粘膜固有層・粘膜筋板・粘膜下組織・輪走筋・縦走筋・漿膜(または外膜)の7層が連続する。神経叢の所在は、粘膜下組織にマイスネル神経叢、輪走筋と縦走筋の間にアウエルバッハの神経叢の2か所のみである。

解説画像
消化管壁の3層構造を、内腔側から外側に向かって連続する7つの層に細分すると、どのように並ぶか。記憶から再生して順に答えよ。 解説図
消化管壁の3層構造を、内腔側から外側に向かって連続する7つの層に細分すると、どのように並ぶか。記憶から再生して順に答えよ。
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