学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A035

教科書ドリル 解剖学

Q04A035 消化器系

問題

孤立リンパ小節と集合リンパ小節の対比として正しいのはどれか。

選択肢
1孤立=回腸に集塊 / 集合=粘膜下組織に散在
2孤立=粘膜固有層に散在 / 集合=回腸で集塊形成
3孤立=粘膜下組織に集塊 / 集合=粘膜筋板に散在
4両者とも漿膜内に存在
解答
正解2(孤立=粘膜固有層に散在 / 集合=回腸で集塊形成)
解説

孤立リンパ小節は粘膜固有層内に散在する単独のリンパ小節で消化管の各部に広く分布する。集合リンパ小節は多数のリンパ小節が集まって肉眼的な集塊を形成したもので、回腸が代表的な発達部位である。集合リンパ小節の別名がパイエル板であり、回腸=パイエル板=集合リンパ小節の3点セットで暗記する。

解説画像
孤立リンパ小節と集合リンパ小節の対比として正しいのはどれか。 解説図
孤立リンパ小節と集合リンパ小節の対比として正しいのはどれか。
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