学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A035
教科書ドリル 解剖学
孤立リンパ小節と集合リンパ小節の対比として正しいのはどれか。
孤立リンパ小節は粘膜固有層内に散在する単独のリンパ小節で消化管の各部に広く分布する。集合リンパ小節は多数のリンパ小節が集まって肉眼的な集塊を形成したもので、回腸が代表的な発達部位である。集合リンパ小節の別名がパイエル板であり、回腸=パイエル板=集合リンパ小節の3点セットで暗記する。

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