学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B033
教科書ドリル 解剖学
気管切開を行う部位は喉頭より( )で、頸部前面から気管壁を切り開いて気道を確保する。
気管切開は喉頭より下方の気管前面で行われる。声帯を傷つけずに気道を新設するためには、声門(声帯+声門裂)の位置よりも下に切開部を置く必要があり、頸部前面の正中で輪状軟骨より下の気管軟骨間に開窓する形となる。輪状甲状靱帯切開が「喉頭の中(輪状軟骨と甲状軟骨の間)」で行われる別手技である点と対比すると、位置関係が整理しやすい。

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