学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B029
教科書ドリル 解剖学
声帯の状態の組合せとして最も適切なのはどれか。
正常な呼吸では左右の声帯が開大して声門裂が広く保たれ、空気が抵抗なく通過する。発声時は披裂軟骨に付着する喉頭筋の作用で左右の声帯が中央へ寄り、狭まった声門裂を呼気が通過する際に粘膜が振動して音が生じる。呼吸=開、発声=閉(接近)の対応を押さえると、両者の機能の切替えが整理しやすい。

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