学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B027
教科書ドリル 解剖学
声帯靱帯と声帯筋の前方付着部となる喉頭軟骨はどれか。
声帯靱帯と声帯筋は前方では甲状軟骨の内面正中(前連合と呼ばれる部位、教科書外の補足)に付着し、左右の声帯がここで一点に収束する。後方では披裂軟骨の声帯突起に付き、これにより前=甲状/後=披裂の二点固定が完成する。輪状軟骨は披裂軟骨を介して間接的に声帯の動きに関わるのみで、直接付着部ではない。喉頭蓋軟骨は発声装置とは別系統にある。

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