学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B026

教科書ドリル 解剖学

Q03B026 呼吸器系

問題

声帯は前方では左右が一点に合わさり、後方では披裂軟骨側で離れるため、上から眺めると(  )字形をしている。

解答
正解V
解説

声帯は前方では左右が甲状軟骨内面の一点に収束して合わさり、後方では披裂軟骨の声帯突起に付くため左右へ広がる。この結果、声帯を上から見ると前が一点・後が広がる形となり、V字形を呈する。前端の収束部は前連合(教科書外の補足)と呼ばれ、左右の声帯靱帯の起始が一点に集まる。発声と呼吸の切替えはこのV字の開閉で説明される。

解説画像
声帯は前方では左右が一点に合わさり、後方では披裂軟骨側で離れるため、上から眺めると( )字形をしている。 解説図
声帯は前方では左右が一点に合わさり、後方では披裂軟骨側で離れるため、上から眺めると( )字形をしている。
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