学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ A. 鼻腔副鼻腔 / Q03A008

教科書ドリル 解剖学

Q03A008 呼吸器系

問題

鼻腔の外側壁から内方に張り出す3対のひさし状構造で、その陰に上・中・下鼻道と呼ばれる通り道を生じるものを何というか。

解答
正解鼻甲介
解説

鼻甲介は外側壁から鼻腔内に突出するひさし状の構造で、上・中・下の3対が縦に並ぶ。それぞれの下方に上鼻道・中鼻道・下鼻道がつくられる。鼻甲介は表面積を増やすことで、吸気の加温・加湿・除塵を担う鼻粘膜の作用面を拡大する役割をもつ。

解説画像
鼻腔の外側壁から内方に張り出す3対のひさし状構造で、その陰に上・中・下鼻道と呼ばれる通り道を生じるものを何というか。 解説図
鼻腔の外側壁から内方に張り出す3対のひさし状構造で、その陰に上・中・下鼻道と呼ばれる通り道を生じるものを何というか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手