学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ A. 鼻腔副鼻腔 / Q03A007

教科書ドリル 解剖学

Q03A007 呼吸器系

問題

鼻中隔の構成要素として誤っているのはどれか。

選択肢
1鼻中隔軟骨
2篩骨の垂直板
3鋤骨
4下鼻甲介
解答
正解4
解説

鼻中隔は前方の鼻中隔軟骨、後上方の篩骨垂直板、後下方の鋤骨の3要素から成る仕切りである(篩骨垂直板・鋤骨の記載は教科書外の補足)。一方、下鼻甲介は鼻腔外側壁に張り出す独立した1対の顔面骨で、鼻中隔の構成要素ではない。「中隔=仕切り、甲介=ひさし」を混同しないことが重要である。

解説画像
鼻中隔の構成要素として誤っているのはどれか。 解説図
鼻中隔の構成要素として誤っているのはどれか。
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