学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ A. 鼻腔副鼻腔 / Q03A006

教科書ドリル 解剖学

Q03A006 呼吸器系

問題

鼻腔の正中で左右の半腔を分ける構造を( ① )といい、外側壁からひさしのように張り出す3対の構造を( ② )と総称する。

解答
正解① 鼻中隔 ② 鼻甲介
解説

鼻中隔は鼻腔を左右の半腔に分ける正中の壁で、外側壁から内側に張り出す鼻甲介とは役割が全く異なる。鼻中隔=仕切り板、鼻甲介=ひさし、と覚えるとよい。鼻甲介は上・中・下の3対あり、その陰に上・中・下鼻道という通路をつくる。

解説画像
鼻腔の正中で左右の半腔を分ける構造を( ① )といい、外側壁からひさしのように張り出す3対の構造を( ② )と総称する。 解説図
鼻腔の正中で左右の半腔を分ける構造を( ① )といい、外側壁からひさしのように張り出す3対の構造を( ② )と総称する。
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