学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ A. 鼻腔副鼻腔 / Q03A009

教科書ドリル 解剖学

Q03A009 呼吸器系

問題

鼻腔の外側壁にひさし状に張り出す鼻甲介は、左右合わせて何個存在するか。

選択肢
12個
24個
36個
48個
解答
正解3
解説

鼻甲介は上鼻甲介・中鼻甲介・下鼻甲介の3種類×左右1対=計6個が、鼻腔外側壁に上下に並んでひさしを成す。上鼻甲介と中鼻甲介は篩骨に属する突起であり、下鼻甲介のみ独立した1対の顔面骨である(下鼻甲介の独立骨化は教科書外の補足)。

解説画像
鼻腔の外側壁にひさし状に張り出す鼻甲介は、左右合わせて何個存在するか。 解説図
鼻腔の外側壁にひさし状に張り出す鼻甲介は、左右合わせて何個存在するか。
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