学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ A. 鼻腔副鼻腔 / Q03A009
教科書ドリル 解剖学
鼻腔の外側壁にひさし状に張り出す鼻甲介は、左右合わせて何個存在するか。
鼻甲介は上鼻甲介・中鼻甲介・下鼻甲介の3種類×左右1対=計6個が、鼻腔外側壁に上下に並んでひさしを成す。上鼻甲介と中鼻甲介は篩骨に属する突起であり、下鼻甲介のみ独立した1対の顔面骨である(下鼻甲介の独立骨化は教科書外の補足)。

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