学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ F. リンパ系 / Q02F042
教科書ドリル 解剖学
パイエル板(集合リンパ小節)が多数みられる消化管の部位はどれか。
パイエル板は集合リンパ小節とも呼ばれ、小腸後半の回腸の粘膜に多数みられるリンパ小節の集合体である。2〜4cmの楕円形の隆起をなし、腸内の細菌や食物抗原に対する免疫応答の最前線として機能する。空腸・盲腸・直腸ではなく回腸という直結ペアは国試の鉄板である。

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