学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ F. リンパ系 / Q02F041
教科書ドリル 解剖学
咽頭(鼻や口の奥)の粘膜にできたリンパ小節の集団を総称して何というか。
扁桃は咽頭粘膜下に存在するリンパ小節の集団で、表面は重層扁平上皮、その粘膜が陥入した深いくぼみ(陰窩)を持つ。陰窩の粘膜下に多数のリンパ小節が並び、抗原刺激に応じてBリンパ球が増生し抗体産生が促される。咽頭は呼吸と消化の交差点で外来抗原と接触しやすく、扁桃は粘膜免疫の最前線である。

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