学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ E. 胎児循環 / Q02E017
教科書ドリル 解剖学
臍静脈の本幹は肝実質を通らず、( )というバイパスを経由して下大静脈に直接注ぐ。
臍静脈血は肝下面に至った後、その本幹が静脈管(アランチウス管)に移行して下大静脈に直接合流する。一部は門脈に合流して肝を灌流するが、肝循環を経るとガス・栄養が大きく失われるため、酸素を保ったまま心臓に届けるべく大部分はバイパスされる。空欄補充では「静脈管」「アランチウス管」のいずれでも正答。

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