学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ B. 組織 / Q01B045
教科書ドリル 解剖学
筋組織3種の特徴の組合せで誤っているのはどれか。
心筋線維は介在板で仕切られた単核細胞の連なりで、各細胞の中央に1個の核をもつ。「多核」は骨格筋の特徴で、両者を取り違えない(選択肢4は「多核」の点が誤り)。介在板にはデスモソーム(機械的接着)とギャップ結合(電気的伝達)が発達し、心筋全体が機能的合胞体として一致して収縮する。平滑筋は紡錘形・単核中央で横紋を欠き、骨格筋は円柱形・多核辺縁で横紋を有する。

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