学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ B. 組織 / Q01B031
教科書ドリル 解剖学
関節と関節軟骨について正しい記述はどれか。
関節では2つの骨が関節腔を隔てて可動性に連結し、両骨の骨膜が連なって関節包をつくる。関節包は線維膜と滑膜から成り、内部の関節腔は滑液で満たされる。関節腔に面する骨表面は薄い硝子軟骨である関節軟骨でおおわれ、軟骨膜を欠き直接滑液に接する点が特徴。関節半月や関節円板は線維軟骨で、関節腔内に介在することがある。

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