学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ B. 組織 / Q01B022

教科書ドリル 解剖学

Q01B022 人体の構成

問題

弾性線維について正しい記述はどれか。

選択肢
1主成分はコラーゲンタンパクである。
2大動脈壁・弾性軟骨・黄色靱帯に多く含まれる。
3太さは2〜12µmで集まると白く輝く。
4引っ張ると伸びず、強い張力に耐える。
解答
正解2
解説

弾性線維はゴム状の伸縮性をもち、約2倍まで伸長する。主成分はエラスチンで、太さは0.2〜1µmと細く、枝分かれが認められる。淡黄色を示し、集まると黄色く見える。大動脈壁・弾性軟骨・黄色靱帯などに豊富で、伸縮を要する場所に分布する。

解説画像
弾性線維について正しい記述はどれか。 解説図
弾性線維について正しい記述はどれか。
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