学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ B. 組織 / Q01B017

教科書ドリル 解剖学

Q01B017 人体の構成

問題

腺上皮について誤っている記述はどれか。

選択肢
1杯細胞は単独で散在する単細胞腺の例である。
2唾液腺・膵臓・乳腺は多細胞腺に属する。
3多細胞腺では分泌部と導管に役割が分かれる。
4内分泌腺は導管をもち、外分泌腺は導管を欠く。
解答
正解4
解説

腺上皮は上皮細胞列の中に腺細胞が単独で散在する単細胞腺(腸や気管の杯細胞など)と、多くの腺細胞が集まり分泌部(終末部)と導管に分かれる多細胞腺(唾液腺・膵臓・乳腺など)に分かれる。導管をもつのが外分泌腺で、内分泌腺は導管を失い分泌物を血管へ放出してホルモンとして全身を回る。記述4は内外が逆になっており誤り。

解説画像
腺上皮について誤っている記述はどれか。 解説図
腺上皮について誤っている記述はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手