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教科書ドリル 解剖生理 第11章
第11章 生殖・身体の加齢変化 全90問
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発育の途中で退化した卵胞は【 ① 】と呼ばれ、排卵後の卵胞は肥大して脂肪が沈着し【 ② 】となるが、受精が成立しない場合は退化して【 ③ 】になる。
解答①閉鎖卵胞 ②黄体 ③白体
解説・ポイント・キーワードを見る →エストロゲンの作用には【 ① 】の発育促進、卵管の【 ② 】運動促進、子宮内膜と膣上皮の増殖促進、女性の【 ③ 】の発現促進、骨【 ④ 】の促進がある。
解答①卵胞 ②蠕動 ③第二次性徴 ④形成
解説・ポイント・キーワードを見る →エストロゲンとプロゲステロンの分泌は下垂体前葉から分泌される【 ① 】と【 ② 】によって調節され、これら性腺刺激ホルモンの分泌は視床下部ホルモンの【 ③ 】によって亢進する。
解答①卵胞刺激ホルモン(FSH) ②黄体形成ホルモン(LH) ③ゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)
解説・ポイント・キーワードを見る →エストロゲンとプロゲステロンは通常、上位ホルモンの分泌を抑える【 ① 】を行うが、卵胞期後半に急激に増加したエストロゲンは【 ② 】によって、大量の上位ホルモン分泌増加を引き起こす。
解答①ネガティブフィードバック ②ポジティブフィードバック
解説・ポイント・キーワードを見る →月経周期は子宮内膜の変化に基づき、【 ① 】、【 ② 】、【 ③ 】の3期に分けられる。月経期と増殖期は卵巣の【 ④ 】に、分泌期は【 ⑤ 】に対応する。
解答①月経期 ②増殖期 ③分泌期 ④卵胞期 ⑤黄体期
解説・ポイント・キーワードを見る →卵胞期前半には【 ① 】の作用で卵胞が成熟し、卵胞からの【 ② 】分泌が増加するため、子宮内膜は肥厚していく。これに対応する子宮内膜の時期を【 ③ 】という。
解答①FSH(卵胞刺激ホルモン) ②エストロゲン ③増殖期
解説・ポイント・キーワードを見る →基礎体温は卵胞期には【 ① 】温期が続き、排卵後の黄体期には【 ② 】の作用により約【 ③ 】℃上昇して【 ④ 】温期となる。
解答①低 ②プロゲステロン ③0.5 ④高
解説・ポイント・キーワードを見る →テストステロンの分泌は下垂体前葉の【 ① 】により刺激され、【 ① 】の分泌は視床下部の【 ② 】によって調節される。テストステロンは【 ② 】および【 ① 】に対して【 ③ 】を行う。
解答①LH(黄体形成ホルモン) ②GnRH(ゴナドトロピン放出ホルモン) ③ネガティブフィードバック
解説・ポイント・キーワードを見る →精細管内には精子形成系細胞と【 ① 】細胞があり、精細管の間(間質)には【 ② 】細胞がある。【 ① 】細胞は精子になる細胞に栄養を与え、【 ② 】細胞は【 ③ 】を分泌する。
解答①セルトリ ②ライディッヒ ③テストステロン
解説・ポイント・キーワードを見る →思春期になると【 ① 】の作用により精祖細胞が成熟して【 ② 】となり、減数分裂して【 ③ 】となり、さらに分裂して【 ④ 】となる。
解答①テストステロン ②一次精母細胞 ③二次精母細胞 ④精子細胞
解説・ポイント・キーワードを見る →精子は【 ① 】、【 ② 】、【 ③ 】からなり、【 ① 】に【 ④ 】を含む核が入り、【 ② 】には【 ⑤ 】が含まれる。
解答①頭部 ②中部 ③尾部 ④DNA ⑤ミトコンドリア
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