学習トップ教科書ドリル 解剖生理第11章 ▸ A. 生殖とは / Q11A044

教科書ドリル 解剖生理

Q11A044 生殖・身体の加齢変化

問題

基礎体温は卵胞期には【 ① 】温期が続き、排卵後の黄体期には【 ② 】の作用により約【 ③ 】℃上昇して【 ④ 】温期となる。

解答
正解①低 ②プロゲステロン ③0.5 ④高
解説

プロゲステロンの体温上昇作用が黄体期に基礎体温を約0.5℃押し上げる。排卵を境とした二相性の体温変化は、排卵が起きたことの臨床指標となる。

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