学習トップ教科書ドリル 解剖生理第11章 ▸ A. 生殖とは / Q11A026

教科書ドリル 解剖生理

Q11A026 生殖・身体の加齢変化

問題

下垂体前葉から分泌される性腺刺激ホルモンの作用対比で正しいのはどれか。

選択肢
1卵胞刺激ホルモン ── 排卵を直接誘発
2黄体形成ホルモン ── 卵胞の成熟を促す
3卵胞刺激ホルモン ── 卵胞の成熟促進とエストロゲン分泌増加
4黄体形成ホルモン ── 子宮内膜の増殖を直接促進
解答
正解3
解説

正答3。卵胞刺激ホルモンは卵胞の成熟とエストロゲン分泌を促し、受精準備に向けた増殖系を作る。黄体形成ホルモンは排卵を促進し、黄体を形成してプロゲステロン分泌を増やす。両ホルモンは下垂体前葉の双子のホルモンとして役割分担する。

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