学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ C. 体温 / Q10C051
教科書ドリル 解剖生理
高温環境で体内の水分喪失を防ぐために分泌が増加するホルモンはどれか。
高温環境下では温熱性発汗で水分喪失が増えるため、抗利尿ホルモン(バソプレシン)分泌が増加し腎での水再吸収を高め(教科書外の補足: 集合管の水透過性上昇に基づく)尿量を減らすことで体内水分を保持する。脱水時の代償機構として体温調節と循環調節の橋渡しを担う。
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