学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ C. 体温 / Q10C049
教科書ドリル 解剖生理
低体温症で30℃以下に達したときに起こり死につながる現象はどれか。
30℃以下では心筋に細動が起こり、有効な拍出が消失して致死的となる。低体温では電解質バランスや膜電位が乱れ、心筋の異常興奮性が高まる。33〜34℃の意識消失と並ぶ低体温症の重要閾値である。
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