学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ C. 体温 / Q10C048

教科書ドリル 解剖生理

Q10C048 内分泌系と体温

問題

次の文の空欄に入る数値を答えよ。
「核心温度が(  )〜34℃になると意識が失われ、(  )℃以下では心筋に細動が起こり死に至ることがある。」

解答
正解33、30
解説

低体温症の閾値として、33〜34℃で意識消失、30℃以下で心筋細動という二段階を押さえる。臨床では低体温症患者の意識レベル低下が33℃前後の指標となり、30℃を下回ると致死的な不整脈リスクが急増する。

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