学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ B. 排尿 / Q09B051
教科書ドリル 解剖生理
蓄尿時は反射性に下腹神経の活動が高まり膀胱を弛緩させ膀胱括約筋を収縮させるため、膀胱の【 ① 】の上昇を抑えながら相応の量の尿を保持できる。
膀胱内圧は膀胱内の尿量と壁の張力によって決まる。蓄尿時は排尿筋が弛緩して壁が伸び、膀胱括約筋が収縮して尿の漏出を防ぐため、容量が増えても内圧は急激には上がらない。これにより数百mLの尿を低圧で保つことができ、尿意が高まり始める容量まで余裕が生まれる。
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