学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ B. 排尿 / Q09B050
教科書ドリル 解剖生理
蓄尿時の反射経路では、膀胱壁の伸展情報が【 ① 】神経の求心路を経由して仙髄の排尿中枢に到達し、反射性に【 ② 】神経の活動が高まる。
膀胱壁の伸展は機械刺激として骨盤神経の求心路から仙髄へと伝えられる。仙髄の排尿中枢から反射性に下腹神経の遠心路活動が高まり、排尿筋を弛緩・膀胱括約筋を収縮させて、膀胱内圧の上昇を抑える。この回路は完全な反射経路であり、意思とは独立に作動する点が特徴である。
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