学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ A. 泌尿器系の構造と機能 / Q09A048
教科書ドリル 解剖生理
尿細管における再吸収と分泌の組合せについて最も適切なのはどれか。
K⁺と尿酸・尿素は再吸収と分泌の両方向の輸送が行われる。クレアチニンは再吸収・分泌ともにほとんど受けず、糸球体濾過のみで尿に出るためGFRの指標となる。1のクレアチニンに再吸収はなく、グルコースは再吸収(分泌でなく)。3のアンモニア・H⁺は分泌される代謝産物で、再吸収のみの記述は誤り。4のグルコース・Na⁺はいずれも再吸収が主体である。
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