学習トップ教科書ドリル 解剖生理第8章 ▸ A. 消化と吸収 / Q08A109

教科書ドリル 解剖生理

Q08A109 消化器系と代謝・栄養

問題

脂肪細胞より分泌され、視床下部に作用して摂食抑制とエネルギー消費亢進をもたらす抗肥満ホルモンを何というか。

解答
正解レプチン
解説

レプチンは脂肪細胞から分泌されるペプチドホルモンで、視床下部に作用し摂食抑制・エネルギー消費亢進をもたらす。脂肪量が増えるとレプチン分泌が増え、満腹中枢を活性化して肥満化を防ぐフィードバック機構として働く。レプチン抵抗性は肥満発症と関連する。

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