学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第8章 ▸ A. 消化と吸収 / Q08A108
教科書ドリル 解剖生理
摂食関連ペプチドの作用について正しいのはどれか。
1. レプチン ─ 摂食促進
2. グレリン ─ 摂食抑制
3. オレキシン ─ 摂食促進
4. レプチン ─ エネルギー消費抑制
3が正しい。オレキシンは摂食中枢にある神経ペプチドで、食欲を促進し、報酬系・睡眠・覚醒も制御する。1は誤りで、レプチンは脂肪細胞由来の抗肥満ホルモンで摂食抑制とエネルギー消費亢進を起こす。2も誤りで、グレリンは胃内分泌細胞由来の食欲促進ホルモン。4も誤りで、レプチンはエネルギー消費を亢進させる。
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