学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第8章 ▸ A. 消化と吸収 / Q08A093
教科書ドリル 解剖生理
肝小葉の微細構造について誤っているのはどれか。
1. 類洞は洞様毛細血管である
2. クッパー細胞は類洞に存在するマクロファージである
3. 肝星細胞はクッパー細胞ともいう
4. ディッセ腔は肝細胞と類洞内皮細胞の間の隙間である
3が誤り。肝星細胞(伊東細胞)はディッセ腔に存在しビタミンAを貯蔵する細胞で、クッパー細胞(類洞のマクロファージ)とは別の細胞である。1・2・4は正しい記述で、類洞は洞様毛細血管、クッパー細胞は類洞に存在し食作用を持つ、ディッセ腔は肝細胞と類洞内皮細胞の間の狭い隙間にあたる。
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