学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第8章 ▸ A. 消化と吸収 / Q08A092
教科書ドリル 解剖生理
肝臓の構造単位で、中心静脈を囲んで肝細胞索が放射状に並ぶ直径1〜1.5mmの構造を何というか。
肝小葉は肝臓の構造単位で、中心静脈を囲んで肝細胞索が柱状に放射配列する。小葉間にはグリソン鞘という結合組織があり、小葉間動脈・小葉間静脈・小葉間胆管が走行する。肝小葉が多数集合して肝臓全体を構成する。中心静脈→肝静脈→下大静脈の血流が機能の根幹となる。
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