学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第8章 ▸ A. 消化と吸収 / Q08A070
教科書ドリル 解剖生理
大腸の運動について正しいのはどれか。
1. 大蠕動は1日数十回起こる定常的な運動である
2. 大蠕動は食事摂取後の胃充満で起こりやすい
3. 大腸では分節運動はみられない
4. 副交感神経は大腸運動を抑制する
2が正しい。大蠕動は1日数回起こる広範な平滑筋同時収縮で、食事摂取後に胃が充満すると胃-大腸反射により起こりやすい。1は誤りで、大蠕動は1日数回程度。3も誤りで、大腸も分節運動・蠕動運動・逆蠕動を行う。4も誤りで、副交感神経は大腸運動を促進し、交感神経が抑制する。
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