学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第8章 ▸ A. 消化と吸収 / Q08A059
教科書ドリル 解剖生理
小腸吸収上皮細胞の細胞膜表面にある細かい突起を何というか。
微絨毛は吸収上皮細胞の頂端膜に密集する直径約0.1μm程度の突起で、表面積拡大と膜消化酵素の固定の場として機能する。微絨毛の集合は刷子縁(光学顕微鏡で見える縞模様)として観察される。微絨毛膜上に固定された酵素群が膜消化を担う。
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