学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B042
教科書ドリル 解剖生理
分時換気量=1回換気量×【 ① 】で求められ、1回換気量500 mL、呼吸数16回の場合の分時換気量は【 ② 】Lとなる。
分時換気量は単位時間あたりに肺へ出入りする空気量を表す総合指標である。500 mL×16回/分=8000 mL(8 L)が代表値で、運動時には安静時の約10倍まで増加する。気道内に留まる死腔分を除いた肺胞換気量はこれより少ない。
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