学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B041
教科書ドリル 解剖生理
1秒量とは努力性肺活量のうち最初の【 ① 】間に吐き出される量で、努力性肺活量に対する1秒量の比を【 ② 】という。
1秒率は閉塞性肺疾患(気管支喘息・肺気腫)で低下し、正常値は70%以上である。一方、%肺活量(80%以上が正常)の低下は拘束性肺疾患を示唆する。両者は閉塞性/拘束性の鑑別に用いられる。
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