学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B017
教科書ドリル 解剖生理
胸腔内圧は常に【 ① 】に保たれており、吸息時にはさらに【 ① 】の度合いが【 ② 】する。
胸腔は閉鎖空間で肺と胸壁の弾性により拡張方向の力が生じるため、内圧は大気圧より低い陰圧に維持される。吸息では胸郭が広がるため陰圧度はさらに深まり、外気が肺胞へと吸引される。気胸ではこの陰圧が破綻し肺が虚脱する。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。