学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B016
教科書ドリル 解剖生理
安静呼息時の現象として正しいのはどれか。
1. 内肋間筋が収縮する
2. 横隔膜と外肋間筋が弛緩する
3. 胸腔内圧がさらに陰圧になる
4. 横隔膜が下方へ移動する
2が正しい。安静呼息は呼吸筋の弛緩により受動的に進行する。1は努力呼息で起こる現象。3は吸息時の変化。4も吸息時の変化(横隔膜が平坦化して下降)。安静呼息では横隔膜は逆にドーム型へ戻り上方へ復帰する。
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