学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B010
教科書ドリル 解剖生理
努力吸息時に動員される補助呼吸筋として正しいのはどれか。
1. 内肋間筋
2. 腹直筋
3. 胸鎖乳突筋
4. 横隔膜のみ
3が正しい。努力吸息時には胸鎖乳突筋や斜角筋が収縮して肋骨を大きく挙上する。1の内肋間筋は努力呼息で働く。2の腹直筋(腹筋)も努力呼息の補助筋。4は通常の安静吸息で主動筋として働くが、努力吸息で「のみ」ではない。
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