学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B004
教科書ドリル 解剖生理
外肋間筋と横隔膜が収縮し、胸郭が広がって肺に空気が流入する局面を何というか。
吸息は能動的な過程であり、外肋間筋による肋骨挙上と横隔膜の平坦化により胸腔容積が増大する。胸腔内圧はさらに陰圧となり、その圧較差で外気が気道を介して肺胞へ流入する。努力吸息時には胸鎖乳突筋・斜角筋などが補助する。
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