学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B003
教科書ドリル 解剖生理
吸息と呼息を律動的に繰り返す、呼吸筋による胸郭の拡張と収縮のサイクルを何というか。
呼吸運動は安静時には毎分約12〜20回の周期で行われ、外肋間筋と横隔膜が主動筋となる。延髄の呼吸中枢が自動的に司令を発するため、意識せずとも継続される。運動・発熱などで需要が高まると分時換気量は安静時の10倍以上に増加する。
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