学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第6章 ▸ B. 生体防御機構 / Q06B068
教科書ドリル 解剖生理
免疫グロブリンの種類と主要な特徴の組合せとして誤っているのはどれか。
1. IgG ─ 血中で最多
2. IgM ─ 五量体で一次応答の初期に産生
3. IgA ─ 粘膜・母乳に多い
4. IgE ─ 胎盤を通過し新生児を守る
4が誤り。胎盤通過性があるのはIgGで、新生児は母体由来のIgGによって受動免疫を受ける。IgEはアレルギーや寄生虫感染で増加し、肥満細胞・好塩基球に結合する。1〜3は正しい組合せ。
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