学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第6章 ▸ B. 生体防御機構 / Q06B067
教科書ドリル 解剖生理
インターロイキンの主な作用として正しいのはどれか。
1. ウイルスの増殖を直接抑える
2. 免疫系細胞の活性化と炎症・発熱を起こす
3. 抗体を直接産生する
4. 酸素運搬を担う
2が正しい。インターロイキン(IL)は免疫細胞間の主要な伝達分子で、活性化・分化・炎症・発熱に幅広く関与する。1はインターフェロンの作用、3は形質細胞、4は赤血球の役割で誤り。
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