学習トップ教科書ドリル 解剖生理第4章 ▸ H. 痛覚 / Q04H007

教科書ドリル 解剖生理

Q04H007 感覚器系

問題

神経障害性疼痛の発生機序として最も適切なのはどれか。

選択肢
1皮膚切創部の炎症
2痛覚伝導路の神経の圧迫や損傷
3心理社会的因子による知覚異常
4内臓平滑筋の過伸展
解答
正解2
解説

神経障害性疼痛は痛覚伝導路を構成する神経線維そのものの圧迫・損傷で生じる。皮膚の炎症は侵害受容性、心理社会的因子は心因性、内臓平滑筋の過伸展は内臓痛覚に関与する病態である。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手