学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ F. 嗅覚 / Q04F003
教科書ドリル 解剖生理
嗅上皮は【 ① 】の天井部分、すなわち【 ② 】の上部にある。
嗅上皮は鼻腔の天井(総鼻道の上端付近)に限局する。鼻腔は鼻甲介によって上鼻道・中鼻道・下鼻道の3つの通路に分けられるが、これら通路ではなく、その上で鼻中隔と接する屋根状の領域に嗅上皮が存在する。臨床的にも前頭蓋窩底に隣接するこの位置は、頭部外傷で嗅覚障害を起こしやすい部位である。
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