学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ F. 嗅覚 / Q04F004
教科書ドリル 解剖生理
嗅上皮の存在部位として正しいのはどれか。
嗅上皮は鼻腔の天井(総鼻道の上部)にあり、上鼻道とは別の領域である。上鼻道は上鼻甲介と中鼻甲介の間の通路で、空気の流路ではあっても嗅上皮そのものはここに広がっていない。中鼻道・下鼻道は呼吸の主流路であり嗅覚受容には直接関与しない。国試では「嗅上皮=上鼻道」と取り違える誤りが頻出するため、位置を正確に区別する。
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