学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A035
教科書ドリル 解剖生理
ウェーバー法則によれば、刺激の差を区別するために必要な最小量である【 ① 】は、基準となる刺激量に【 ② 】する。
ΔI/I=一定(k)と書き表されるウェーバー法則は、弁別閾が基準刺激量に比例して増加することを示す。基準刺激が大きいほど、その刺激と区別するために必要な差量も大きくなる。本法則を発展させたフェヒナー法則は感覚量と刺激の対数の関係を述べるが、教科書外の知識として位置づけられる。
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