学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A034
教科書ドリル 解剖生理
体性感覚は皮膚に分布する【 ① 】と、筋・腱・関節からの位置覚や運動覚を担う【 ② 】に分けられる。
体性感覚は表在感覚と深部感覚の2系統からなる。表在感覚は皮膚に分布する受容器(自由神経終末・マイスナー小体・パチニ小体・メルケル盤・ルフィニ終末など)が担い、触・温・冷・痛を伝える。深部感覚は筋紡錘・腱紡錘・関節受容器などが担い、関節位置や筋張力、深部痛を伝える。表4-1に示される分類枠の暗記は本節の中心課題である。
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