学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A031
教科書ドリル 解剖生理
表在感覚と並んで体性感覚を構成し、筋・腱・関節からの位置覚や運動覚、深部痛などを担う感覚を何というか。
深部感覚は筋紡錘・腱紡錘(ゴルジ腱器官)・関節包や関節内の受容器が担う感覚で、関節の位置や運動の方向・速度、筋の張力、深部痛などを伝える。表在感覚(皮膚の触・温・冷・痛)と並んで体性感覚を構成し、平衡感覚(特殊感覚)と混同されやすい点が国試の典型ひっかけである。
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