学習トップ教科書ドリル 解剖生理第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A030

教科書ドリル 解剖生理

Q04A030 感覚器系

問題

弁別閾とウェーバー法則の関係について正しいのはどれか。

選択肢
1弁別閾は基準刺激と無関係に一定である
2弁別閾は基準刺激量にほぼ比例して増加する
3ウェーバー法則は刺激の絶対値を扱う法則である
4ウェーバー法則は感覚の順応速度を表す法則である
解答
正解2
解説

ウェーバー法則は ΔI/I=一定(k)と表され、基準刺激が大きいほど弁別閾(ΔI)も比例的に大きくなる。よって2が正しい。1はウェーバー法則と矛盾し、3は法則が比率を扱う点を取り違えており、4は順応とは別概念であるため誤り。本節で扱う数値計算(100g→200gで弁別閾が3g→6gに増加)はこの比例関係を確かめる典型問題である。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手