学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A019
教科書ドリル 解剖生理
2つの刺激を異なる強さとして区別するのに必要な、最小の差量を何というか。
弁別閾は2つの刺激を「違う」と感じるために必要な最小の差量を示す指標である。たとえば100gと101gは違いが分からなくても100gと103gは違いが分かる、という時の3gが弁別閾に近い。弁別閾は基準となる刺激量に応じて変化し、基準刺激が大きいほど弁別閾も大きくなる(ウェーバー法則)。「差を感じる最小量」と「感じることのできる最小刺激(絶対閾)」は別概念なので混同に注意。
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