学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C013
教科書ドリル 解剖生理
錐体路の線維が大脳半球内で集中して通過する白質部位を( )という。
内包は大脳基底核と視床の間を走る白質で、錐体路をはじめとする多数の上位運動ニューロン線維と感覚伝導路の三次ニューロン線維が密集している。狭い領域に多数の線維が走るため、ここでの障害(内包出血など)は広範な片麻痺と感覚障害を引き起こす。
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